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2004年10月05日

黄金期を支えた選手の引退

アメリカプロバスケットボール、NBAのスター選手スコッティ・ピッペンが現役引退を表明した。

ピッペンと言えば、マイケル・ジョーダンらと共に90年代はじめ3年連続NBA王座に導いた原動力の一人であった。
また、ジョーダンが復帰した後、再度3年連続、合計6度のNBA王者に貢献した。
ジョーダンの2度目の引退後、ブルズは低迷し、ピッペンも他チームにトレードされた。
しかし、去年古巣ブルズに2年契約で復帰したが、12月に左ひざを手術し、思うようにプレイできなかった。

会見で
「引退を決断することは難しいことだった。人生の大半を選手として過ごしてきたわけだから」と話していて。

僕の高校時代、スラムダンクがスポーツ漫画の人気を独占し、スーパースタージョーダンの
活躍によってNBAが日本人に非常に近い存在となっていた。
その黄金期を支えた選手の引退。本当にお疲れ様です。

投稿者 Hiroyasu : 2004年10月05日 01:26

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